それでは、世界陸上大阪大会八日目観戦記の後編です?

男子十種競技の全種目が終了すると、全選手でウイニングラン。
十種目を共に戦いきったという事で、「全員が勝者」という事で皆で
ウイニングランするのが恒例だそうです。

全選手、仲良く手を繋いで、スタンドに向け挨拶。
これを、各スタンドに向けやってました

女子4×100mリレーの開始直前のアンカー達。
第一走者はまだもちろんスタートしてませんが、緊張感が伝わってきました。

女子4×100mリレーで優勝したアメリカチームのウイニングラン。
第二走者のアリソン・フェリックスは凄く速かった?
そしてフォームが美しい?

男子4×100mリレーの開始直前のアンカー達。
左から二人目の選手が朝原選手。
女子と違い、「朝原頑張れ?」という気持ちでいっぱいで、
レースを楽しむ余裕はありませんでした(;^_^A

で、結果はご存知の通り、アメリカが優勝。
圧勝した感はなかったですが、最初からリードしたままの優勝でした。

そして、残念ながらメダル獲得はなりませんでしたが、
アジア新記録で五位の我らが日本チームのウイニングラン。
今回がラストランと言われている朝原選手への敬意と、
アジア新記録と健闘した日本チームを称える、さわやかな雰囲気が
スタジアム中に広がってました?
そしてメインスタンドから見た、この日、男子4×100mリレー決勝直前のお客の入りですが・・・



ひょっとしたらメダルかもという期待感があったせいか、
大体九割くらいの入りといった感じでした。
(三枚目の写真の右側の空席が目立つ青い座席は、
一般立ち入り禁止ゾーンです)
競技開始の19時くらいから、いつもよりお客の出足はええなあ、
と思ってたのですが、20時を過ぎるくらいから急に増えだし、
リレー開始前にほぼ満席という状況。
これまですいていたスタンドばかり見てたので、この状況はちょっと
感動しましたね^_^;
満員になって、国際大会ぽい雰囲気も増幅しましたし・・・
これで世界陸上観戦の全日程は終了しましたが、満員の観客、
そしてリレー独特の盛り上がりで、最も国際大会の雰囲気を味わえた感が
ありました。
リレーはトラック各所に選手がいる事から、各所から選手の緊張感が伝わり、
満員の観客とあいまって、スタジアム中が良い緊張感に溢れていました。
こういう国際大会的な良い雰囲気、もう当分の間味わえないんでしょうね^_^;

十種目を共に戦いきったという事で、「全員が勝者」という事で皆で
ウイニングランするのが恒例だそうです。

これを、各スタンドに向けやってました


第一走者はまだもちろんスタートしてませんが、緊張感が伝わってきました。

第二走者のアリソン・フェリックスは凄く速かった?
そしてフォームが美しい?


左から二人目の選手が朝原選手。
女子と違い、「朝原頑張れ?」という気持ちでいっぱいで、
レースを楽しむ余裕はありませんでした(;^_^A

圧勝した感はなかったですが、最初からリードしたままの優勝でした。

アジア新記録で五位の我らが日本チームのウイニングラン。
今回がラストランと言われている朝原選手への敬意と、
アジア新記録と健闘した日本チームを称える、さわやかな雰囲気が
スタジアム中に広がってました?

そしてメインスタンドから見た、この日、男子4×100mリレー決勝直前のお客の入りですが・・・



大体九割くらいの入りといった感じでした。
(三枚目の写真の右側の空席が目立つ青い座席は、
一般立ち入り禁止ゾーンです)
競技開始の19時くらいから、いつもよりお客の出足はええなあ、
と思ってたのですが、20時を過ぎるくらいから急に増えだし、
リレー開始前にほぼ満席という状況。
これまですいていたスタンドばかり見てたので、この状況はちょっと
感動しましたね^_^;
満員になって、国際大会ぽい雰囲気も増幅しましたし・・・
これで世界陸上観戦の全日程は終了しましたが、満員の観客、
そしてリレー独特の盛り上がりで、最も国際大会の雰囲気を味わえた感が
ありました。
リレーはトラック各所に選手がいる事から、各所から選手の緊張感が伝わり、
満員の観客とあいまって、スタジアム中が良い緊張感に溢れていました。
こういう国際大会的な良い雰囲気、もう当分の間味わえないんでしょうね^_^;