
今日は「ゴリモンの日々」さん主催の、「太陽の塔(o{ o)内覧オフ会」に参加させて頂き、初めて太陽の塔の中へ・・・
残念ながら、著作権の為、中での撮影は禁止・・・という事で写真はありません(^^ゞなので、中の様子をホント簡単に書いていくと、まず中心に、塔と同じくらいの高さの「生命の樹」というモニュメント。このモニュメントが岡本太郎らしい、派手な蛍光色^^;そしてその樹の枝の部分には、生命の発展の流れを表すように、下部の魚類から上部の人類という流れで、生物の模型が配置されていて、なんとその生物模型を作ったのが、ウルトラマンでお馴染みの円谷プロ。岡本太郎と円谷プロという、ユニークな組み合わせが実現してるところが、さすが日本のあらゆる物を結集させた、万博らしいところでしょうか^_^;
で、この太陽の塔は万博当時、「テーマ館」という、万博の一パビリオンだったそうですが、その当時の写真がこちら。

当時のテーマ館のエリアは、この写真の太陽の塔の正面地下、塔内、そして写真上部に見える屋根の中という三箇所構成だったとの事。万博終了後、屋根を外し、地下エリアを埋めて一枚目の写真にあるような、芝生広場が出来上がったらしいんですが、当時の写真の人工的な風景と、今の緑でいっぱいの風景の、ギャップがやっぱり強烈ですね・・・

太陽の塔、内覧が終った後は、皆さんと「ソラード」へ。
万博終了後に造られた森を、空中から歩いて観察するという施設なんですが、その森の豊かさが、人工的に造ったと思えない充実ぶり。これは、一見の価値ありです。

森の中からそびえる、太陽の塔も新鮮な光景です。

この「ソラード」の後に行ったのが、「民博」こと「国立民族学博物館」
以前より、面白い施設とは聞いていたのですが、行ったのは今日が初めて^^;展示内容も、世界のいろんな民族の、日常のアイテムを展示してる感じで、軽く世界旅行感覚で、楽しかったんですが、ただ広すぎる^_^;博物館だから、1時間くらいで廻れる施設かなと、たかをくくってたんですが、これが大間違い。今日は閉館一時間前くらいに入ったのですが、その一時間で廻れたのは、半分程度。とにかくデカイですw
とまあ、今日は結構動き回ったつもりだったのですが、地図を見るとまだ公園全体の半分程度・・・さすが、日本の人口の半分を集めた博覧会の会場跡、広いです(+_+)